弁護士紹介

弁護士・ニューヨーク州弁護士 川井 信之

 

■経歴 

 

東京都出身

1988年 東京学芸大学附属高等学校卒業

1994年 東京大学法学部卒業

1994年 東京ガス株式会社勤務(~1996年)

1995年 司法試験合格

1996年 司法修習

1998年 弁護士登録、法律事務所勤務

2003年 ニューヨーク大学ロースクール卒業(法学修士)

2003年 ニューヨークの現地法律事務所に勤務(~2004年)

2004年 ニューヨーク州弁護士登録

2011年 川井総合法律事務所開設

 

■所属

 

日本弁護士連合会(会員番号25944)

第一東京弁護士会

ニューヨーク州弁護士

情報ネットワーク法学会

第一東京弁護士会・司法制度調査委員会

 

■取扱分野

 

・企業法務全般(会社法、会社訴訟、労働法、コンプライアンス、著作権法など)

・国際取引

・個人のお客様のご相談(離婚、男女問題、刑事事件、労働事件、その他民事事件)

 

■著書・論文

 

1 著書

 

・「実務対応 新会社法Q&A」(共著)(清文社、2005年)

・「最新 実務に役立つ知的財産用語ハンドブック」(共著)(清文社、2006年)

・「平成19年株主総会の準備実務・想定問答」(共著)(中央経済社、2007年)

・「平成20年株主総会の準備実務・想定問答」(共著)(中央経済社、2008年)

・「株式交換・株式移転の法務」(編著)(中央経済社、2009年)

 

2 論文

 

・「『有事』の際の企業買収防衛策の発動等に関する会社判断のあり方」

  (月刊監査役2005年7月号)

・「議事進行シナリオ」

  (ビジネス法務2006年5月号)

・「制度改正に対応した想定問答と回答例」

  (ビジネス法務2006年5月号)

・「総会終了後の実務対応」

  (ビジネス法務2007年6月号)

・「会社法規定で行う 総会終了後の実務確認事項」

  (ビジネス法務2007年7月号)

・「ブルドックソース事件後の買収防衛策の導入・見直し」

  (ビジネス法務2008年4月号)

・「買収防衛策の傾向と平成20年定時株主総会に向けた動向」

  (月刊監査役2008年5月号)

・「オリンパス事件の概要(高裁判決)と実務上のポイント」

  (「会社法務A2Z201112月号)

・「株主総会準備・運営のちょっとした工夫」

  (ビジネス法務2012年5月号)

・「監査・監督委員会設置会社に移行すべき?」

  (ビジネス法務201211月号)

・「『会社法制の見直しに関する要綱案』の概要とポイント」

  (「会社法務A2Z201210月号)

・「シ・ローン最高裁判決の補足意見の解釈と債権法改正との関係」

  (「銀行法務212013年2月号)

・「速報 『民法(債権関係)の改正に関する中間試案(案)』の解説」

  (ビジネス法務2013年5月号)

・「中間試案の重要ポイント 早分かり解説」

  (特集「民法改正『中間試案』全テーマ解明」)

  (ビジネス法務2013年6月号)

 

■新聞へのコメント掲載

 

20111021日付・日経産業新聞22面の「『監査・監督委員会』年内に試案」と題する記事にコメント掲載。

 

2012123日付・日本経済新聞・朝刊17面の「多重代表訴訟 非上場の中小で多発か」と題する記事に、「企業法務に詳しい」弁護士としてコメント掲載。

 

■その他

 

・「ビジネス弁護士大全2011」(日経BP社、2010年)にビジネス弁護士として掲載(同書273頁)

 

■使用言語

 

日本語、英語